上野毛の駅からちょっとだけお散歩。道には木々の葉がひらひらと舞い降りて。絨毯のようです。でもお掃除の方が掃いていて、すぐにきれいになってしまうけれど。
五島美術館の特別展「古染付と祥瑞 ー愛しの青」を見に行ってきました。
景徳鎮、たくさん見られたし。
水差しも香合も、お皿も徳利も。
お庭にも出てみました。
ここから富士山が見えますよと、という足元の案内板に教えられ、そこから空を眺めてみれば、ビルとビルの谷間に雪をかぶった富士山が、くっきりと居るではありませんか。
空は青。青い器もたくさん。
心が晴れやかになるひとときでした。

「美術館玄関でパチリ」(●'◡'●)

「富士山はこちらから、とご案内」(◔◡◔)

「雪をかぶる富士山 くっきりと」(●'◡'●)